木村賞について

更新日:2021.03.01

木村賞:教材・指導法コンテストについて

    

 筑波大学附属学校教育局特別支援教育連携推進グループでは、筑波大学附属の五つの特別支援学校(視覚障害・聴覚障害・知的障害・肢体不自由・自閉症)と連携し、教材・指導法データベースの構築・運用を行っています。

 
 2020年3月、このデータベースに掲載されている422教材の中から、審査を経た優秀な作品が表彰されました。

 最優秀賞は、木村牧場にちなんで「木村賞」と呼ばれています。
(※受賞者の所属学校名は2020年3月時点のものです)

くねくねマラカスフォーマット

□最優秀賞(木村賞)『くねくねマラカスフォーマット』
附属大塚特別支援学校幼稚部 代表:若井広太郎

□優秀賞『知的障害児者のわかりやすさに着目したサイン(表示)デザイン
附属大塚特別支援学校 工藤真生

□優秀賞『伝導路(解剖学・生理学・臨床医学教材)
附属視覚特別支援学校 岸本有紀

□特別賞(データベース最多アクセス)『動作語絵カード』
附属桐が丘特別支援学校 夏目保男

動作語絵カード

(教材・指導法データベース)

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